Artist Series × Party

パーティプロデューサー

辰元草子さん

2021.Feb.

INTERVIEW

【Party × 日本酒】インタビュー【MIZUBASHO Artist Series】【MIZUBASHO公認ミューズ】

【MIZUBASHO Artist Series×Party】

アニヴァーサリー・プランナー
パーティプロデューサー
辰元草子

(インタビュアー)
永井酒造株式会社
マダム&ディレクター
永井松美

在宅時間が長くなっている今、おうちパーティーを楽しむ方が増えています。今回は、【MIZUBASHO Artist Series×Party】のレッスンで、華やかな飾りつけや、いつもと違う料理の盛り付けのコツなどを教えていただいたアニヴァーサリー・プランナー辰元草子さんにインタビューいたしました。

草子さんのレッスンは、思わずインスタグラムにあげたくなるような華やかなデコレーションなのに、とても簡単で、しかも市販のアイテムをつかって手軽にできるのが特徴です。お子さんと一緒に飾りつけから楽しめるテクニックは、目からうろこの技が満載でした。

インタビューではアニヴァーサリー・プランナーへの想いと、『MIZUBASHO Artist Series』の印象について、永井酒造のマダム&ディレクター永井松美が伺っています。

【パーティプロデューサー辰元草子インタビュー】

永井松美(以下、M):本日はアニヴァーサリー・プランナー 辰元草子さんにお越しいただいております。日本ではアニヴァーサリー・プランナーに馴染みが薄いと思うのですけど、どんなお仕事になりますか?

辰元草子(以下、S):アニヴァーサリー・プランナーは元々私が15年前に1人でスタートしたので、馴染みのない方がたくさんいらっしゃると思います。すべての人に訪れる記念日を一生残るものにするお手伝いをするということで。記念日ならなんでもなんですけど、パーティーのプロデュースをしています。

M:私もアメリカの生活が長いのですけれども、アメリカに移住したときに仲良くなった友人からベビーシャワーをしていただいて、本当に心の思い出に残っているので。誰かの記念日が思い出になるって本当に素敵なお仕事だなと思っています。確か草子さんはOLをなさっていたと思うんですけど、アニヴァーサリー・プランナーになろうと思ったきっかけは何でしたか?

S:子どもを産んでいなければきっとこの仕事に出会っていなかっただろうなと思っていて。もともと全然関係ない広告のマーケティング会社にいて、海外の映画とか絵本とかにパーティーのシーンがよく出てくるじゃないですか。日本にはない、そういう文化が素敵で可愛いなと思っていて、娘が2歳の誕生日に、ピンク色のパーティーを開いてあげたいと思ってスタートしたのが最初なんですね。その時は仕事になるとは思わず趣味でやっていました。

M:当時はパーティーグッズとか日本にない時代でしょ?

S:何にもなくて。浮いている風船も当時日本には全然なかったので、浮いているように見せようと壁に貼ったり天井に貼ったりとか、そういうアイデアがウケて出版するきっかけをいただいて。

M:キッズパーティーを通して子供たちにどんなことを学んでほしいとか、育ててほしいとかありますか?

S:お祝いされるってすごく嬉しいことじゃないですか。子供の時に家族から「おめでとう」と言われて、お友達が来てお祝いしてくれたその特別な時間っていうのは、思い出のプレゼントになると思っていて。その記憶を持った子というのは周りの人にもそういうのをやってあげたいと思うような、自然と「おもてなし力」、人を喜ばせることが大好きな大人になるんじゃないかな、そういう大人になってほしいなという想いがあります。

M:今「おもてなし」という言葉が出たんですけど、それはある意味日本文化だなと思って聞いていて。アメリカだと「おもてなし」という心よりもパーティーを通して社交性を学ばせたり、あと子供のころからドレスコードを学ばせる、そこが重要視されるので。草子さんがおっしゃった「おもてなし」というのは、パーティー文化っていうのは西洋から入ってきたものですけど、それを草子さんが無意識の中でも日本文化に変えていらっしゃるように聞いていて思いました。

S:そこはすごく意識していて、その欧米のパーティーをそのまま日本に持ってきても、やはり日本人はあまり目立ったり、自分のところだけ派手にお誕生会するのは抵抗を覚える方がたくさんいて。
今コロナっていう時代のタイミングで、ますますお家で、家族でお祝いする記念日っていうのがすごく大切にされる世の中になってきているなっていう風に思っています。

M: 日本酒って飲まれますか?

S:飲みます!飲むようになりました。

M:最初に『MIZUBASHO Artist Series』を飲んだときのイメージは?

S:軽くいただけて飲みやすくお料理と合う。元々お酒は泡系が好きなんですけど、水芭蕉のフローラルスパークリングがやっぱり私一番好きです。

M:嬉しいです!ありがとうございます!では、どんな時に『MIZUBASHO Artist Series』を飲みたいなとか、お友達にすすめたいなとかありますか?

S:友達とのおしゃれなご飯会とか楽しい時間を過ごすときには、絶対『MIZUBASHO Artist Series』を持っていって、みんなに知ってほしいなと思います。

M:本日草子さんのお話を聞いていて、家族だけじゃなくて友人、周りの人たちの記念日に思い出になるような、
『MIZUBASHO Artist Series』もそんなお酒でいたいなとあらためて思いました。ありがとうございました。

S:ありがとうございました!

【Voice of KURAMOTO】

環境を作ることも自分たちのクラフトマンシップでございます。
お酒を作ってくれているのは、麹菌の力・酵母菌の力・米の力、水の力です。
蔵人は何をしているかというと、自分たちの目標とするお酒になれるよう、そこを目指して環境を作っています。常に自分たちがプロデュースしてあげて。毎時間毎時間、先読みをして自分たちが環境をプロデュースする。それらを徹底するのが私どものクラフトマンシップになります。

【MIZUBASHO 公認ミューズ プロフィール紹介】

辰元草子
パーティプロデューサー
一般社団法人日本アニヴァーサリー
プランナー協会代表理事

広告コンサルティング会社勤務後、結婚、出産を経て、記念日を企画プロデュースする。「記念日を思い出に残るものに」をコンセプトに数々のキッズパーティーをプロデュースする「SOCO’S ANNIVERSARY(ソーコズ・アニヴァーサリー)」を設立。ママ目線に立ったキッズパーティーが評判を呼び、簡単でセンスのよいキッズパーティーレッスンは、ママたちの支持を集めている。店舗プロデュース、コンサルティング、セミナー講師、商品開発、レシピ提案、イベントディスプレイなど幅広く手がけるほか、TV、新聞、女性誌などメディアにも多数掲載。

永井松美
永井酒造株式会社
マダム&ディレクター

米国インディアナ州政府商務部、シアトル・ワシントン州観光事務所に勤務後、13年間米国に住み、シアトルのパイクプレース・マーケットやベルタウンにてFood & Wineツアーを企画運営するシアトル・フード・ツアーズを設立。世界最大のワイン教育機関、国際資格WSETアドバンスクラスを学び、ナパやニューヨークを中心にアメリカのワイナリーVIP視察ツアー、企業視察を企画、運営。唎酒師、国際唎酒師を取得し、現在、永井酒造のマダムとして、海外統括、PR &マーケティングにも従事している。日本酒をミシュラン・レストランにトップセールスで紹介し、日本の酒文化を世界へ発信中。