Artist Series × 蔵カフェRadio

ゲスト 多田 多延子さん

2021.July

MIZUBASHO蔵カフェRadio

Vol.3  ~5歳から女性起業家を目指したピンク社長による、スケールの大きな数々の挑戦!~

Vol.3 〜5歳から女性起業家を目指したピンク社長による、スケールの大きな数々の挑戦! 〜

たえこさんは、、、 お逢いする人に幸せになっていただきたいとの願いを込めて365日12年間ピンクの洋服を身につけていらっしゃる「ピンク社長」として活躍していらっしゃいます。
子ども世界平和サミット®️を主催し、また東日本大震災を機に、再生エネルギー推進の重要性を痛感し、現在は太陽光発電を中心として再生エネルギーに関する事業をなさっている女性起業家でいらっしゃいます。今回は、社会に役立つ女性起業家を目ざしたきっかけや、様々な取組みや活動をお話し頂きました。幼少期からの着眼点が素晴らしすぎて素直に驚いてしまいました!

今回のSDGs目標テーマは、
「4. 質の高い教育をみんなに」 
「7. エネルギーをみんなにそしてクリーンに」
「9. 産業と技術革新の基盤を作ろう 」

内容は、

✨ピンク色でお会いする人を幸せに⁈
✨子ども世界平和サミット®️で100年先を見据える知恵の祭典
✨5歳で経営者になる夢を持ち、10歳で社会に役立つ起業家を本気で目指す
✨大学時代には800名のスタッフと共に全国展開で起業を果たす
✨ライフワークとして偉業を成し遂げた世界の女帝研究
✨ロシアの黄金時代を築いた女帝・エカテリーナ2世から学ぶ人生術
✨世界中の太陽を訪ねる旅
✨クリーンエネルギー事業を展開
✨起業家を目指す次世代の学生へのアドバイス
✨私だったらこうする、、、???という視点の大切さ



<水芭蕉ニュース>
MYタンブラー

最近、弊社では、環境保全意識の向上により、使いまわし可能なMyタンブラーを持参する社員が増えています。タンブラーの中に入れるのはもちろん、日本酒を造る際に使用している蔵自慢の水、いわゆる「仕込み水」です。弊社の仕込み水は、群馬最北部に降る豊富な雪や雨が尾瀬の大地でゆっくり濾過され川場村に辿り着いたもので、蔵の玄関に位置する「水神様」の地下65mから汲み上げています。硬度は50~60の軟水で口当たりが非常に柔らかくて甘味があるのが特徴です。

蔵の中では、なんと贅沢にも給湯室からお手洗いまで、蛇口をひねると出てくる水の全てが、この「仕込み水」です。蔵の玄関では社外のお客様にも自由に仕込み水を汲んで頂けるように給水スポットとして開放していますが、そこで汲む仕込み水が冷たくて一番美味しい!と社員の中では専ら評判です。蔵にお越しの際は是非Myタンブラーをご持参の上、仕込み水をお楽しみくださいね。

その他の目標やテーマ、SDGsに関する質問や番組の感想、そしてプレゼント応募なども大歓迎!
皆さんのご参加、お待ちしています。
こちらのアドレスまでお送りください↓ ↓
kuracafe@jingumae.fm

MIZUBASHO 蔵カフェ Radio
https://jingumae.fm/jf/2453
#神宮前ラジオ #MIZUBASHO #蔵カフェRadio #mizubasho_artistseries


【ゲスト プロフィール紹介】

株式会社ティーエスピー 代表取締役
多田 多延子

広島生まれ、広島育ちの女性起業家。 10歳の時、交通事故による脳内出血で生死の境をさまようが奇跡の生還を果たす。生かされている感謝と感激を形に表すため、社会に役立つ起業家を志す。 学生時代、初代ミスJR広島としての経験を活かし、女性の人材教育・派遣業を自己資金で起業。800名のスタッフと共に全国展開を果たす。卒業後はNHKのパーソナリティ等キャリアを積む。
1996年、株式会社ティーエスピーを設立。 東日本大震災を機に、再生エネルギー推進の重要性を痛感し、太陽光発電事業を全国で展開。2050年カーボンニュートラルゼロ達成の為、事業用建物に0円で太陽光設備を設置して、太陽光エネルギー推進している。 また、お逢いする人に幸せになっていただきたいとの願いを込めて12年間365日ピンクの洋服を身に着けている。 「ピンク社長」としてGoogle検索1位。 15歳から始めた平和を創る為の平和教育を2009年にピースピースプロジェクトとして始動。 2009年 世界最大の折り鶴でギネス記録達成 2010年 広島オリンピック招致活動で60万名の署名を広島市長に提出 2015年 曽祖母の実話を元に漫画キセキのヒロシマを出版。 オバマ元大統領より「感動した!」とお礼状を賜る。 漫画キセキのヒロシマは、AmazonKindle、 Google Bookで英語、フランス語、日本語3言語で全世界無料配信中。
2020年 外務省後援 第一回子ども世界平和サミット®︎開催

(インタビュアー)
永井松美
永井酒造株式会社
マダム&ディレクター

米国インディアナ州政府商務部、シアトル・ワシントン州観光事務所に勤務後、13年間米国に住み、シアトルのパイクプレース・マーケットやベルタウンにてFood & Wineツアーを企画運営するシアトル・フード・ツアーズを設立。世界最大のワイン教育機関、国際資格WSETアドバンスクラスを学び、ナパやニューヨークを中心にアメリカのワイナリーVIP視察ツアー、企業視察を企画、運営。唎酒師、国際唎酒師、発酵食品ソムリエなどを取得し、現在、永井酒造のマダム兼取締役として、海外統括、PR &マーケティングに従事している。日本酒をミシュラン・レストランにトップセールスで紹介し、日本の酒文化を世界へ発信中。神宮前ラジオにて、「MIZUBASHO 蔵カフェRadio」のパーソナリティとして、「私達が出来るSDGs」をテーマに、持続可能な社会や地球環境を考えるきっかけとなる、国内外の様々な取り組みや視点、ヒト・モノ・コトなどを発信中。